酵素飲料を活用した断食(山田式ミネラルファスティング)健康法を紹介

3日酵素断食- 山田式ミネラルファスティングの方法

3日間断食プログラム

植物

「3日間断食(ファスティング)プログラム」は通常生活のまま行うことができます。
最低限のカロリーと栄養素を摂取しながら実施できる酵素断食は有効です。
断食が可能な年齢は、中学生から60歳ぐらいまでです。

1.準備期(1~3日間)

準備期間は、出来れば3日間ぐらいとられるとよいでしょう。
この期間は断食期間の効果を十分に発揮させるのに必要となります。この期間は食事を和食中心とし、洋食特に油ものと肉類をお避けください。
難しい場合には、この期間をとらずに2の断食期に入っていただいても構いませんが、断食期間の直前の日は胃腸に負担のかかるものは食べず、午後8時以降の食事はお避けください。

2.断食期(3日間)

3日間の酵素断食を行います。

この期間摂取するのはファスティングプレミアムのみとなります。
この日に摂取するのはファスティングプレミアムのみとなります。
摂取量は3日間で1本が適量です。
目安としては、1日量(240cc)を4回に分けて(1回当り60cc)水で薄めて飲用してください。5~6回に分けても構いません。
ペットボトルに水で希釈したファスティングプレミアムを入れて持ち歩くと便利です。
また、必ず水分をとりましよう。ややあたたかめの水かノンカフェインのお茶で、1日に2~3リットルぐらいが目安です。
水は、なるべく浄水器を通して不純物を除いた水が良いでしょう。
激しい運動はお避けいただきたいのですが、散歩程度の運動は適度に入れたほうが効果が高まります。
仕事などで肉体をよく使われる方はファスティングプレミアムの飲用量をもう少し増やしても良いでしょう。
熱いお風呂やサウナなどに長時間入ることはお控え下さい。

ファスティングプレミアム摂取基本例
①1日に4回飲用する場合  朝、昼、晩と就寝前【1回60cc】
②1日に5回飲用する場合  朝、昼、晩と就寝前及び午後3時頃【1回45cc】

・喫煙はもちろんのこと、ガム等を噛むこともお避けください。
・この期間は塩気をとらないために頭痛が出やすくなりますので、頭痛が出る場合は昆布茶や市販の野菜ジュースをご利用頂くか、ファスティングプレミアムに直接塩を少々入れるのも良いでしょう。
・断食中は好転反応で便秘になりやすく、発疹や目やにが出やすくなります。

3.復食期 (3日間)

断食期の達成感から「終わった」と思われるでしょうが、ここをきちんと過ごさないと、断食が無駄になる場合があります。
1日目はお粥、それも肉・魚を用いないものにしてください。お粥は長めに煮込んで、できるだけ柔らかめにされる方がよいでしょう。
2日目もお粥が基本ですが、肉・魚系を加える場合には細かく刻んで少量にしてください。油ものを特に避けてください。
休ませていた胃腸は油ものや大きめの固形物を入れることによって驚きを示す場合があり、体調が崩れる原因となることもあります。
3日目もお粥を中心に徐々に普通の食事に戻されるのが良いでしょう。
3日間とも飲酒や冷たいものを飲むことは控えてください。

断食を行わない方が良い人 

・臓器障害がある方
具体的な病名としては、心筋梗塞や脳卒中を起こされた方、悪性腫瘍、肝硬変、活動性の肝炎、肺や腎臓の機能不全、胃十二指腸潰瘍、狭心症、心室性の不整脈、やせ型の糖尿病、膠原病や難病、精神病、急性炎症、発熱のある方はできません。
その他、副腎皮質ホルモンや抗曇剤など、投薬を中断すると危険のある薬を服用中の方など、この他にも断食が不適と考えられる場合があります。
・重度の高血圧や糖尿病などかある方の場合は、心臓や腎臓に障害が生じていない中程度までが可能です。
・やせた方(BMI値が19以下)
・妊娠中の方
・小学生以下の方
・高齢者の方

※このプログラムはあくまで参考資料です。実施される場合は下の注意事項にもとづいて実施されるご本人の自己責任において行ってください。

 ファスティングプレミアム (山田式 酵素ジュース)


ファスティングプレミアム

「ファスティングプレミアム」は、有名スポーツ選手や、芸能人の健康管理でマスコミにも多数出演している山田豊文氏が主宰する杏林予防医学研究所の開発検定商品です。
山田式ファスティング(断食)プログラムのために作られた、高品質の酵素ジュースです。
同研究所が開発した従来製品「ファーストプラン」を更に進化させ、素材にこだわり、オーガニックの野菜・果物とモンゴルの乳酸菌を使用。3年6か月の発酵・熟成期間をかけて製造。
これ1本(720ml)で3日間の酵素断食を実施することができます。


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