酵素飲料を活用した断食(山田式ミネラルファスティング)健康法を紹介

1日酵素断食- 山田式ミネラルファスティングの方法

1日断食プログラム

植物

酵素ジュースを利用して1日だけの断食(ファスティング)を実施する方法です。
忙しい方や高齢者の方は、朝食のみを通常食から酵素ジュースに置き換える半日断食という方法もあります。


1.準備期(1~3日間)

準備期間は、出来れば3日間ぐらいとられるとよいでしょう。
この期間は断食期間の効果を十分に発揮させるのに必要となります。この期間は食事を和食中心とし、洋食特に油ものと肉類をお避けください。
難しい場合には、この期間をとらずに2の断食期に入っていただいても構いませんが、断食期間の直前の日は胃腸に負担のかかるものは食べず、午後8時以降の食事はお避けください。

2.断食期(1日間)

1日だけの酵素断食を行います。

この日に摂取するのはファスティングプレミアムのみとなります。
摂取量は1/3本が適量です。
目安としては、1日量(240cc)を4回に分けて(1回当り60cc)水で薄めて飲用してください。5~6回に分けても構いません。
ペットボトルに水で希釈したファスティングプレミアムを入れて持ち歩くと便利です。
また、必ず水分をとりましよう。ややあたたかめの水かノンカフェインのお茶で、1日に2~3リットルぐらいが目安です。
水は、なるべく浄水器を通して不純物を除いた水が良いでしょう。
激しい運動はお避けいただきたいのですが、散歩程度の運動は適度に入れたほうが効果が高まります。
仕事などで肉体をよく使われる方はファスティングプレミアムの飲用量をもう少し増やしても良いでしょう。
熱いお風呂やサウナなどに長時間入ることはお控え下さい。

ファスティングプレミアム摂取基本例
①1日に4回飲用する場合: 朝、昼、晩と就寝前【1回60cc】
②1日に5回飲用する場合: 朝、昼、晩と就寝前及び午後3時頃【1回45cc】

3.復食期間 (1日間)

断食を行った翌日の朝は、ファスティングプレミアム60ccだけの摂取が理想です。ファスティングプレミアムではなく食事を取る場合にはお粥程度にしてください。
昼の食事もお粥が理想です。
夜から通常食に戻していますが、油ものは避けて和食中心のメニューにしてください。
飲酒や冷たいものを飲むことは控えてください。

半日断食もあります

半日断食という方法あります。これは朝食または夕食をファスティングプレミアム50ml(水で希釈)に置き換えるものです。
たとえば朝の6時と昼の12時と夜の18時に食事をされている方の場合、いずれも18時間、固形物を食べないことになるので胃腸を休ませることができます。(食物酵素が豊富で消化に負担をかけない上、最低限のエネルギーも含まれます。)
どうしても1日または3日の断食が難しい方、もしくは日々の食生活の中で胃腸を休ませたい方におすすめです。
この方法は継続すると、なお効果的です。(1日50mlで約半月分)

断食を行わない方が良い人 

・臓器障害がある方
具体的な病名としては、心筋梗塞や脳卒中を起こされた方、悪性腫瘍、肝硬変、活動性の肝炎、肺や腎臓の機能不全、胃十二指腸潰瘍、狭心症、心室性の不整脈、やせ型の糖尿病、膠原病や難病、精神病、急性炎症、発熱のある方はできません。
その他、副腎皮質ホルモンや抗曇剤など、投薬を中断すると危険のある薬を服用中の方など、この他にも断食が不適と考えられる場合があります。
・重度の高血圧や糖尿病などかある方の場合は、心臓や腎臓に障害が生じていない中程度までが可能です。
・やせた方(BMI値が19以下)
・妊娠中の方
・小学生以下の方
・高齢者の方

※このプログラムはあくまで参考資料です。実施される場合は下の注意事項にもとづいて実施されるご本人の自己責任において行ってください。

 ファスティングプレミアム (山田式 酵素ジュース)


ファスティングプレミアム

「ファスティングプレミアム」は、有名スポーツ選手や、芸能人の健康管理でマスコミにも多数出演している山田豊文氏が主宰する杏林予防医学研究所の開発検定商品です。
山田式ファスティング(断食)プログラムのために作られた、高品質の酵素ジュースです。
同研究所が開発した従来製品「ファーストプラン」を更に進化させ、素材にこだわり、オーガニックの野菜・果物とモンゴルの乳酸菌を使用。3年6か月の発酵・熟成期間をかけて製造。
これ1本(720ml)で3日間の酵素断食を実施することができます。


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